RED WING 2268 VINTAGE ENGINEER BOOTS

本日はレッド・ウィング 2268の修理例のご紹介です。

ー Before ー

雰囲気抜群のエンジニアブーツの修理でご依頼いただきました。

ヴィンテージブーツと相性の良いCat’s Pawソールでのオールソール交換です。

また今回、つま先のスチール抜きも併せてご依頼くださいました。

ーAfterー

○オールソール交換 Cat’s Paw ハーフソール シングルミッド ¥16000(+tax)

○リウェルト・スチール抜き ¥10000(+tax)

オリジナルは1940〜60年代頃のアメリカンワークブーツに多用されていたCat’s Paw社製ソール。

猫の肉球を思わせるクラシックなパターンがビンテージブーツとの相性抜群です。

ー Before ー

ー After ー

スチールを除いた際、つま先に先芯を入れる事でエンジニアブーツ特有の丸みを持ったTOEに仕上がります。また程よい強度の先芯を入れる事で、履き込むうちににヴァンプが沈みヴィンテージのエンジニアブーツに見られるような薄いつま先のクラシックな雰囲気になってきます。スチール抜きにはリウェルトの作業工程が必要となりますので、ウェルト交換が必要となったタイミングがオススメです。

「ECHOES」では、リペア、カスタムを通してお気に入りのブーツをより楽しんで履いて頂けるよう、きっかけになればと考えております。お気軽にご来店、お問い合わせ下さい。